読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々のこと

気が向いたときに好き勝手書いてます

採血による自己の喪失

採血で意識が飛んだ。
初めてじゃないと言えば初めてではなく、意識が飛ぶときもあれば頭から血がなくなってくなーって感覚を把握してるし思考してるのに、それをアクション(声)に出せない。辛いかといえば辛いけど、多分辛さ的には看護師さんの方が何十倍もバタバタするから申し訳なさしかない。まあ落ち着けば全然元通りで、関係ないけど、すごく可愛く清楚な看護師さんであった。
何年か前にノリでやった献血400ccで、完全に意識が何分間か飛んでから献血はやめたほうがいいと忠告され、献血はしてない。採血は健康診断で必須だからやらないとなんだが良い方法はないものか。去年は針が神経に当たったらしく腕がしばらく重かったり採血に良いことがない。

医学の技術的進歩で血液検査の採血量が4分の1とかになればこんなのならんのに。そもそも採血して気分悪くなる人ってどの程度いるのか謎だし、血液検査でどんな血の使われ方してるのかも謎。